実際に利用した薬剤師転職サイトランキング2019

私が4度の転職活動において、実際に利用した大手薬剤師求人サイトを、それぞれの特徴と使いやすさでランキング形式でまとめていきます。

実際に利用(登録)した大手転職サイト

薬剤師業界で働かれる方なら、いずれも一度はお耳にされたことはあると思います。

上記以外にも数社ありますが、今回はこの大手3社に絞って個人的な使い勝手の感想をお話しいたします。 

2019年9月1日現在では公開求人数は、

ファルマスタッフ:82,737件

薬キャリ:38,228件

マイナビ薬剤師:約42,000件

となっています。

大手はだいたい横並びかなーと思っていたのですが、ファルマスタッフが圧倒的ですね。

ただ、あくまで「公開求人数」で、各社とも本領を発揮するのは「非公開求人」なので、非公開求人を含めた実際の実力はやはり横並びなのかもしれません。

【1位】ファルマスタッフ

以前にもお話ししましたが、調剤薬局大手の日本調剤が運営する株式会社メディカルリソースの転職サイトです。実際、私はこのファルマスタッフを通じて転職をしました。

まず何度も申し上げていますように、他の転職サイトについても薬剤師転職者に費用が発生することは一切ありません。

また、日本調剤系列ですが、日本調剤への無理な就職斡旋もありませんでした。

ファルマスタッフでは、直接面談と面接同行のどちらもありました。

決め手となったのは、私の担当コンサルタントの方が非常に頼り甲斐のある方であったことと、前回の記事でお話しした「お宝求人」をファルマスタッフだけが持っていたことです。

やはりこのあたりは、コンサルタントとは電話面談ではなく直接面談であったところの強みですね。

転職活動も人対人なので、最終的に信頼できるコンサルタントに出会えるかどうかが鍵となってきます。

求人票の気になる点は片っ端から聞き、全て先方へ確認し返答をもらっていました。

その上で平日は21時まで電話対応している点も、働きながら転職活動する方には嬉しいですね。

内容が内容なだけに、休憩時間にも電話できないですから。

また、企業との面接がコンサルタント同行だったので、代わりに聞いてもらいたい質問と不安な点、面接対策を事前に打ち合わせ、失敗や思い残しなく面接を終えることができました。

総合的に、非常にオススメの企業です。

 

【2位】薬キャリ

薬剤師の方にとっては、「薬キャリ」よりも「エムスリー」という呼び方のほうが聞き慣れているかもですね。

薬キャリは、電話面談で面接同行もありませんでした。

転職活動をササッと済ませたい方にはうってつけですね。

薬キャリの強みは、求人紹介の「質」と「量」、そして何より「速さ」です。

実際、私は新規登録直後に電話面談していただき、翌日には14件の求人案内をもらいました。

求人としては全て私の希望に沿ったもので、中には個人薬局の事業継承案件という超お宝求人が複数あったのは驚きでした。

「速さ」はピカイチなので、転職活動にスピードを求める方に非常にマッチしていると思います。

 

【3位】マイナビ薬剤師

こちらは薬剤師でなくても誰もが耳にしたことのある超大手企業ですね。

マイナビも、直接面談と面接同行の企業です。

特徴としては、コンサルタントとの面談が非常に丁寧です。

また、個人のキャリアを重視してくれるという印象があります。

実際、私が転職活動中に迷いが生じた際に、コンサルタントとの2度目の面談で現職に留まることも選択肢の一つとなり、転職第一で考えていないところに驚課されたことがあります。

自身のキャリアを考えたい方、転職自体迷っているけどまず話だけ聞いてみたい方にオススメの企業です。

以上、今回は大手3社に絞ってそれぞれの特徴を、完全に個人の主観で述べました。

が、それぞれの企業を実際に利用した経験があるこそ、書くことができた記事だと思います。

転職を検討されている薬剤師のみなさんのお役に立てればと思います。

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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